ビタミンC化粧品 シミ消す美白効果

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肌老化を守るビタミンC抗酸化化粧品でスキンケア

くすみやシミ、オイリー肌やニキビ、そして乾燥肌や小ジワまで、一挙に解決してくれる抗酸化成分ビタミンC。従来は、肌に浸透しにくく美肌効果もよくなかった。ところが肌によく浸透するビタミンC誘導体コスメが登場し、肌を乾燥させず、使い心地よく、美白効果も高く、きれいで健康な肌をつくってくれると愛用者(私もそう)の口コミも多い。これから夏場にかけて抗酸化成分ビタミンC化粧品の役割はますます大きくなっていきます。ビタミンC化粧品を使ってみようとお考えの方に、ビタミンCの実力をお伝えします。

注目の3大ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体は大きく分けて「水溶性と油溶性」の2種類でしたが、ビタミンCは進化がすすみ、多くの化粧品がその両方を配合したり、さらに浸透力が強い高濃度誘導体を配合しています。
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • Cに油分が統合した誘導体。テトラヘキシルデカン酸アスコルビルが成分名。オイル状で肌によく浸透し、ジェルやクリームになる。
  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • Cにリン酸が結合した誘導体。リン酸アスコルビル3Naやリン酸スコルビルMgがある。水に溶けるのでローションに向いています。イオン導入ができる。
  • 高濃度誘導体ビタミンC
  • Cを多価アルコールという成分で高濃度に溶かしながらも安定化させた処方のコスメ。肌への浸透性が高い、美容液タイプになる。

ビタミンC誘導体化粧品の美肌効果

誘導体ビタミンCを配合した抗酸化化粧品を1ヶ月使うと、活性酸素によるサビつきから肌を守り、肌は白くなり、潤いが増し、整った美肌に近づいていくことも当サイト編集部スタッフも実感!
  • 1.美白・シミ対策
  • 2.しわ予防になる
  • 3.肌が潤う
  • 4.脂性肌・ニキビが改善
  • 5.毛穴が締り、キメが整う

コスパも抜群!ビタミンC誘導体トライアルセット

ビーグレン

頑固な肝斑を薄くする成分と医学的に認められたハイドロキノン成分。ビーグレン独自の浸透技術で皮脂を通過して肌の奥まで届きます。
お試し価格1,944円(税込)

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイトには厚生労働省も認めた美白成分のビタミンC誘導体やアルブチンが使われています。3種類のコラーゲンも配合し、美白に潤いをもたらす。
価格1,000円(税抜)

アンプルール

本気でシミ・くすみ・乾燥に悩んでいる方に皮膚の専門医が開発したハイドロキノン化粧品。5年後、10年後の肌に差がつくお手入れは今すぐに。
たっぷり試せる6500円相当が価格1,890円(税込)

長く使い続ける価値があるビタミンC化粧水ランキング

ビタミンC誘導体化粧水は毎日使ってこそ、その効果も期待できます。

サイクルプラス

コストパフォーマンスがいい高保湿化粧水-高浸透型ビタミンC誘導体配合化粧水。ハリ、潤い、透明感がよみがえってくるほどの浸透力は従来のビタミンC誘導体の約100倍!さらに水溶性ビタミンE誘導体も配合。
価格2,800円(税抜)

ドクターシーラボVC100

べたつかないビタミンC高濃度200%の化粧水。オレンジの香りに包まれ、これでローションパックをやると、よく朝の化粧のノリが見違えるほどです。ハリ・ツヤを引き出し、若々しい印象の肌に整えます。
価格4,700円(税抜)

ビーグレン

ビーグレン独自の進化型ビタミンC成分が、ムラのない均一的な肌色と透明感をの肌に。「光を多く透過する肌づくり」に着目することで、シミ、くすみ、ニキビ跡、肝斑などの肌悩みに対応する化粧水。
価格5,000円(税抜)

「美白っぽいもの」でなく「美白成分配合」を選ぶ

シミをなんとかしたいなら「美白成分」が欠かせない

たくさんある美白のための化粧品の中から、一つ選ぶのは、とても難しいように思えます。使い心地や価格も大切ですが、なにより大事なのは「美白成分を含んでいる」ということです。あたりまえのようですが、中には美白成分を満足に含んでいなくても、「ホワイト○○」のような名前をつけて、美白化粧品のようなイメージで売られているものもあります。

「よくわからないけれど、美白っぽい化粧品を使っています」という人が多いのですが、それでは確実な効果は期待できませので、注意しましょう。

実際に当サイト40代編集部スタッフが美白成分配合コスメ長く使い続けると、真皮にも表皮にも、角質にも働きかけて、整った肌に変わっていくのを実感しています。特に油溶性ビタミンC誘導体・水溶性ビタミンCを同時に配合した高浸透ビタミンC誘導体コスメのドクターシーラボ化粧水VC100のビタミンCパックをやると、使った翌日にその効果がすぐわかるほど!

肌で試しながら、自分に合う美白成分を選ぶ

トラネキサム酸・アルプチン・油溶性甘草エキスなど、美白成分にも色々な種類があります。なかでも、厚生労働省が医薬部外品として効果を認めたものは9種類あります。

また、認可成分以外にも、化粧品には多くの美白成分が使われています。メーカー独自に開発した成分も含めると、無数に出回っているのはご存じのとおりです。そして、それらの美白成分を、通常はブレンドした形で美白化粧品に配合しています。

これらのうち、どれがとくに効果的とか、どれが強いなどというものではなく、人によって効果の出方は違います。また、肌に合う、合わないもあり、合わない場合はかぶれることも、もちろんあります。そのため、自分の肌で試しながら選んでいくしかありません。ちなみに美容皮膚科でよく使われるのは、ビタミンC誘導体、カモミラET、油溶性甘草エキスです。

なお、美白というと、漂泊のように「なんでも白くするもの」と思う人がいるようでうが、それは間違いです。メラニンの生成を抑えるのが美白成分ですから、皮膚の黄色みやニキビの痕の赤みなど、メラニンでない色は消せません。

美白の即効なら資生堂美白化粧品HAKU

世界で初めて、安定型ビタミンC誘導体を開発したのが資生堂です。HAKUには、角質層に入ってすぐに効果を発揮できるビタミンCエチルが配合されており、即効性を求める年齢肌には超おすすめです。

サビつきから肌を守るおすすめ美白プログラム

美白と聞くとまだまだ美白コスメだけを思い浮かべる人が多い。ところが最近、高い美白効果を持つサプリメントが登場しています。実際にメラニン合成を抑える、肝斑を抑える、肌のターンオーバーを早める・・・などの作用で美白力を発揮する実力は口コミでも広がっています。

美白のためにコスメだけでなく、サプリメントや市販薬を組み合わせることは高い効果を得る良い方法だと皮膚科医の処方も多いという。

つまり、美白コスメとサプリメントの組み合わせが、今自分でできる最良の方法というわけです。シミのタイプにかかわらず、すべての人にやってほしい基本プログラムは、「サンスクリーン」と抗酸化と代謝アップに働くCoQ10サプリメントの組み合わせ。サンスクリーンを塗らずに、美白化粧品を使う人がまだいるようですが、まるで油に火を注ぎながら消火剤をまくのと同じ。加齢するほどサンスクリーンは1年中使ったほうが美白のためにいいのは間違いない。

紫外線を浴びることにより体内で発生し、細胞を傷つけシミやシワの原因にもなるのが活性酸素。抗酸化成分のサプリメントを積極的に補って、活性酸素の影響を減らしていく。

シミ・くすみ対策

この2点セットは、できれば毎日欠かさず、1年中続けていきたいですね。その上で、下記にまとめたシミのタイプ別に、有効性が証明されたサプリメントとコスメを組み合わせて使いましょう。そして2016年こそ、しつこいシミにもさよならしましょう。

あなたのシミのタイプに合った組み合わせは

サンスクリーンと抗酸化&代謝アップサプリの2点セットを押えたら、次にシミのタイプ別に攻略法を組み合わせるとシミが早く薄くなっていくことも可能です。一口にシミといっても、シミには種類があり、対処法も違ってきます。 美白サプリや美白コスメがどのタイプのシミを得意としているかは、開発段階の臨床試験で明らかになっています。ホームページに臨床データを掲載している化粧品メーカーも多い。当サイトでは、そのデーターを参考にして、シミのタイプ別にサプリとコスメの組み合わせを紹介しています。

まずは鏡を見て、大きさ、色、形などから、下の3タイプのどれかをチェックしてみよう。何となく美白や、手あたり次第美白を卒業して、あなたにピッタリの美白プログラムを始めましょう!

丸いシミ

原因: 平らで境界がはっきりした黒っぽいシミ。紫外線が作った表皮遺伝子の傷により、メラニン合成の刺激が出続けてメラノサイトが以上に活性化し、メラニンが蓄積されたもの。

対策:メラニン合成を抑え、肌のターンオーバーも促すLシステインを飲んでコスメはメラニン合成を刺激を抑えるもの。

もやもやジミ

原因: 頬骨の上に白湯対象薄茶色に濃くなるシミ。これが肝斑。皮膚は炎症を伴う。女性ホルモンの影響が強く、生理の前に濃くなったり、妊娠後に濃くなる。

対策:このタイプを得意とするぶどう種子抗酸化成分のポリフェノール入りサプリと、炎症を抑えるといわれるトラネキサム酸配合コスメを。

くすみジミ

原因: 肌のターンオーバーが滞って、古い角質が肌表面にとどまっている。顔全体がくすんだように褐色がかって、肌がざらついていたらこのタイプ。

対策:シミを予防するαリボ酸を飲む。コスメは肌のターンオーバーを促すピーリング成分入りと、肌色を明るくするビタミンC入りを。