美白・シミ消すビタミンC抗酸化化粧品

ニキビ肌をキレイにする水溶性ビタミンC誘導体ローション

朝、顔を見ると、ポツポツとニキビが増えている。わずかなニキビでも気分が憂鬱になる人も多い。その理由は、ニキビが白いコメド(面皰)から始まり、、やがて赤く腫れて痛いニキビになり、その後につぶれたり枯れても、長い期間赤みやくぼんだ跡を残すことがおおいから。一つのニキビでも、肌にトラブルを残す期間はとても長いからやっかいな悩みです。

こうしたニキビ肌のトラブルを自分で解消する方法が水溶性ビタミンC誘導体ローションを使うケアです。ニキビにビタミンCというと意外かもしれませんが、実はニキビ肌のトラブルの多くは解消するのです。ビタミンCの色素沈着を防ぐ効果で、ニキビ跡の赤みも防げるし、コラーゲンを増やす効果でくぼみができにくくなります。また皮脂も抑えられることもわかっています。

医師の治療でも効果が実証!

ニキビに効果的なのは普通のビタミンCではなく「リン酸エステル型」という水溶性ビタミンC誘導体で、肌の浸透度が高いことは医師の治療でも実証されています。

これまで、従来ではビタミンC誘導体ローションで、濃度が3%より高い製品は薬剤扱いになり、医師の診察を受けないと手にはい在らなかったのが、化粧品の規制緩和により、医師が治療で使うローションとほとんど同じ濃度の製品が化粧品として、通販などで買えるようになりました。上手に使えば医師にかからなくてもニキビを改善することができるというわけ。

しかり効かすならローションパック!

大人ニキビにしっかり効かすためには。ビタミンC誘導体をなるべくたくさん肌の中に届ける工夫が必要です。そのひとつは私もやっているローションパック。市販のシートマスクにビタミン誘導体ローションをたっぷり浸して、10分~15分パックする。この方法はすごく効果あったので、友人にもすすめています。